院長プロフィール


 
hiroko takada 
高田 広子

1949年長野県生まれ。

東京スクールオブビジネス簿記、会計科卒。

バンタンデザイン研究所ファッションデザイン科卒。

アパレルデザイナーを経てファッション企画会社を設立。

NHK文化センター松本教室、長野県カルチャーセンターにてテディベア講座の講師を務める。

2005年自身の首こりから健康法に目覚め自然形体療法を習得し山手自然形体開業。

2008年6月筋膜に着眼し研究の結果ティーズリリースと改名し横浜市関内にて開業中。


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こんにちはティーズリリースの高田です。

自身の首こりを根本解決したいとインターネット検索したのが始まりでした。

 「首のコリは加齢のせい、炎症剤での対処療法しかない」

と病院でいわれた症状が心地の良い自然形体療法ですっかり無くなったことで

探究心に火が付き自然形体療法を習得、開業しました。


施術法を研究中に筋肉の拘縮部分に対して、とてもソフトなアプローチで解除する事に気付き

その技術、理論を究明し、筋膜リリースである事が判明しました。


現在、筋膜リリースはさまざまな療法として日本に入ってきていますし

日本発の療法の中にも理論が似ているものがあると私なりの解釈をしております。

固くなっている筋膜は適度のアプローチに反応し緩むと言う事だと思います。


身体の事を考えると、安心、安全で安定した技術が一番良いのです。

それには一人ひとりが技術を体験し、自分でもできるけれど人にやってもらった方が

心地よく効率が良いとか、自分の技術が足りないからその部分をやってほしいと言うように

内容を理解して受けることが一番大切だと思い技術を全て公開してます。

最近、女性誌などで筋膜が取り上げられ始めています。

筋膜が固いとか、緩んだという感覚が微妙なため実際に体験しないと

言葉では内容が伝わりづらいですが、

筋膜は身体全体のあらゆる構成要素を包みこみ、仕切っている結合組織なのです。


それが本来の緩みが無いまま固まっていると

筋肉が動きづらい、血流、リンパの流れが悪くなる・・・・

なんでも起こりえるわけですね。


つまり、あらゆる不調の根源ともなりえると言うわけです。

健康の基本ポイントといっても過言ではないと思います。


最近ではスポーツ能力が上がるのを実感して必要に応じて来られる方

も増えてきています。


一人でも多くの人に筋膜の存在を知ってもらいたいと思い

学びたい人にはノウハウのすべてを常に公開しています。


 

●おかげさまで今年で開業7年目です。

  当初は自己療法教室という形でしたが、

 徐々に股関節が長年不調だった方が増え、

 セルフメンテだけでは無理と判断し、

 施術主体になりました。

 現在、口コミで広まり股関節70%、その次に膝関節、肩、首、腰と

 様々な不調の方が来院されています。

 女性客率が90%(口コミ80%、インターネッ検索20%)と

 圧倒的に女性の方に支持されています。

 スポーツ関係では小学生のサッカー選手の膝痛(オスグッド)が

 最も多く、皆さん回復が速いです。

 まだ大丈夫と我慢せずに違和感ぐらいで、

 早めにケアすると回復も早いです。

 大変繊細な施術のため1日の施術人数を限定しております。

 2ヵ月先までのご予約を受付けていますので

 余裕を持ってご予約いただけると助かります。